株式会社湯本建築設計 (長野市)

☎026-219-3351

湯本建築設計の性能について

湯本建築設計では、美しく機能的な設計に加え、高気密・高断熱な住宅を
つくっています。

1.断熱性能について
例:規格住宅「誠の家30坪タイプ」 
  ・外皮平均熱貫流率 UA値=0.42 W/㎡K
  ・熱損失係数Q値=1.38 W/㎡K
  
2.気密性能について
例:小布施町 O邸(測定事例) 
  ・隙間相当面積0.28㎠/㎡

なお、湯本建築設計では、
  ・燃費(年間暖房費用)を省エネ基準の半分
あるいは、    
  ・年間暖房負荷 40kWh/㎡
を目標値として設計をします。

省エネ法で定められているUA値では、冬場の日射取得による
暖房効果や建物形状による性能差が考慮されません。当社は、シンプルで美しい建物形状と深い軒を設けた大窓による
パッシブデザインのすまいをつくっているため、UA値ではなく
上記の燃費(暖房負荷)を目標値として採用しています。湯本建築設計の目標値

また、我が社は、以下の2つの団体に属し、性能の高い家をつくる為の
情報を、常に更新しながら設計施工しています。

・新住協(新木材住宅技術研究協議会) 長野支部Q1.0マスター会員
 http//shinjukyo.gr.jp/
・パッシブハウスジャパン賛助会員
https://passivehouse-japan.org/ja/少ないエネルギーで冷暖房条件が満たされるなら、少なければ少ないほど
快適でかつ省エネな住まいとなります。熱計算プログラムQPEXの採用

我が社では、信州の気象要因(気温や日射量)と住宅の断熱性能、
日射取得条件(窓の面積、ガラスの種類)、を個々の住宅に当てはめて設計し、
設計段階で暖房エネルギーを計算しております。 

 

グラスウールを密に充填断熱

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