【予約制・2/7,9】「土と陽をつなぐ家」構造見学会
住まいづくりの真価は、完成してからでは見えない“構造”にあります。
構造見学会とは、建築中の現場をご案内する見学会です。
断熱性能・気密性能・耐震性能などは住まいの見えない部分で大きく左右され、
この完成後には隠れて見えなくなってしまう部分にこそ、
安心して暮らしていただくための技術が詰まっています。
今回は「土と陽(ひ)をつなぐ家」(上田市)をご案内します。
■現場監督より一言
こんにちは。現場監督の荻原です。
今回は「構造が見えるタイミングならでは」の点を特に見ていただきたいと思っています。
① 屋根は大きく、一枚物のガルバリウム鋼鈑を現場でのばし、
横葺きで綺麗に施工してあります。
13メートルものの一枚物のガルバリウムはそれだけで見応えがあると思います。
②木曽ヒノキの土台と柱ももちろん見ごたえがあり、
サッシの枠材は大工が歪みや納まりを考えながら選定しました。
③工程管理と職人との連携を密に行い、作業が滞らないよう準備を徹底しました。
敷地への侵入口が少し入りにくい条件でしたが、養生はいつも以上に丁寧に行っています。
安全管理や現場の衛生についても確かめていただきたいです。
現場監督 荻原
─ 見どころ ─
▶︎強く、しなやかに支える「長野県産材の構造体」
木曽ひのきや遠山杉など、良質な県産材を適所に使用。
高精度な加工と職人たちの丁寧な手仕事によって、
見えない部分にこそ宿る「構造の美しさ」を間近でご覧いただけます。
▶︎ 暮らしを包み込む「断熱・気密・耐震」の仕組み
外皮性能を高める高断熱仕様(壁・屋根・床)と気密施工により、
軽井沢の寒暖差にも対応する快適な住環境を実現。
構造見学会では、実際の断熱材・気密シート・透湿防水シートなどを確認でき、
“冬でも足元から暖かい家”を支える仕組みが分かります。
▶︎ 現場でしか見られない「施工精度と職人の技」
現場の整理整頓や納まりの丁寧さ、
釘一本の打ち方までに現れる職人たちのこだわり。
図面だけでは伝わらない「施工品質」を、
実際の現場で、目で、手で、感じていただけます。
| 開催日 | 2/7(土)、2/9(月) |
|---|---|
| 開催時刻 | 9:30 / 11:00 / 13:00 / 14:30 各回1時間の1日4回開催(※予約状況は公式HPをご確認ください) |
| 場所 |
上田市(詳しい住所はお申し込み後にお伝えします。) |
| 予約 | 要 |
| 料金 | 無料 |
| リンク | https://www.sinshuu.co.jp/co_event/107ccd389441db986fec891bfd1429da.html |




