中澤勝一建築株式会社 (長野市)

☎026-278-3763

長野市 / M邸 / 夫、妻、長男、妻の父

家での時間が楽しみになる、ホテルライクな上質空間

季節の変化を楽しめる庭に
趣味に没頭できる部屋
暮らしを楽しむ仕掛けが満載

「細かな指定はせず、希望だけを伝えておまかせしたのですが、出来上がった平面図や模型を見たら見事にカタチになっていて驚きました」。落ち着いた色合いの洗練されたリビングで、ご主人はそう振り返る。求めたのは“お洒落でプライベートが守られる家”。「以前は家にいるなんてもったいないと感じ、休日のたびに外出していましたが、新築するなら自然と家で過ごしたくなるようなお洒落な空間にしたくて」と奥さま。同時にKくんと奥さまのお父さまとの4人暮らしのため、互いのプライベートを守れることも重視。そんなこだわりを叶えるために選んだのが、中澤勝一建築が取り入れている、建築家とともに家づくりを行える「R+house」だった。

家が心地よくなる仕掛けは「ラグジュアリーな雰囲気づくり」と奥さま。そのひとつが生活感を隠す収納だ。キッチンの収納棚には、調味料や炊飯器、さらには冷蔵庫までが収まり、戸を閉めれば生活感ゼロに。畳コーナーの仏壇は折戸で隠し、園グッズなどもすべて階段下収納にまとめた。おかげでLDKはいつでもすっきり。床に用いたナラの無垢材の豊かな質感やダークトーンで揃えたインテリアも相まって、上質な雰囲気で満たされている。

慌ただしい平日は互いのペースで過ごしているが、休日になると親子3世代が自然とリビングに集まってくるのだとか。Kくんが縦横無尽に走り回る様子を見ながら、「いつでもここで過ごしたい、帰りたくなる家ができました」とご夫妻の満足そうな笑顔が弾けた。
(ナガノの家 Vol.13 2020年 春・夏号掲載)

「室内はダークトーンなので、外観は明るくしたかった」と奥さま。真っ白なガルバリウム鋼板とレッドシダーの板張りを組み合わせ、異素材のコントラストを楽しむデザインに。ナチュラルカラーなのでガーデンとの相性も抜群

詳細データ

  • 竣工年月/ 2019年 3月
  • 所在地/長野市
  • エリア/長野
  • 階数/2階
  • 工法/木造軸組工法
  • 延床面積/ 133.32㎡ ( 40.32坪 )
  • 1F/ 100.20㎡ ( 30.31坪 )
  • 2F/ 33.12㎡ ( 10.01坪 )

平面図

特徴

  • デザイナーズハウス
  • 庭にこだわり
  • ウッドデッキテラスあり
  • オール電化
  • 地震に強い
  • 長期優良住宅
  • 省エネ・エコ
  • 高気密・高断熱
  • 低コスト
  • 2世帯住宅
  • 子育て世代の家
  • キッチンにこだわり
  • インテリアにこだわり
  • 収納にこだわり
  • 趣味スペースあり
  • 吹き抜けあり

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