松本市
株式会社アルプステクノロジーホーム
株式会社アルプステクノロジーホーム (松本市)
安曇野市 / O邸 / 夫、妻、猫1匹、熱帯魚
軽やかな暮らしを叶える、高性能と「全館床暖房」
「暖かく暮らせることが絶対条件でした」と口をそろえるOさんご夫妻。目を奪われる優美なインテリアだけでなく、窓際でも冷気を感じない断熱性の高さが、この家の大きな魅力だ。
アパートでの厳しい冬を経験し、「性能が高い住宅での快適な暮らし」を軸に家づくりを開始。住宅展示場や完成見学会に足を運び、高性能住宅を謳うビルダーを絞り込んだ。しかし「どの企業も一定の性能は確保していましたが、トリプルサッシや高性能断熱材はオプション扱いが多くて」…と、価値観の違いに悩んでいたという。
そんな時期、友人が家づくりをしていたアルプステクノロジーホームを訪問。性能を第一に考え、他社ではオプションとなる仕様がすべて標準装備であることにまずは安心感を覚えた。基礎や断熱施工など、完成後は見えなくなる部分までオープンにした現場見学を通して、不安は少しずつ解消。「床暖房は膨大な光熱費がかかると思ってましたが、高性能住宅なら少ないエネルギーで暖まり、コストが膨らまないとわかったのが決め手でした」とご主人は振り返る。
実際O邸では脱衣場やトイレ、玄関土間にまで床暖房が施され、どこにいても快適。「朝の目覚めが変わりました。寒さで布団から出られないことがなく、スッと起きられます」と奥さま。大空間LDKやロフト、セレクトショップのようなWICなど、暮らしを楽しむ工夫も満載。「最も重視した“高性能な家での健やかな暮らし”がしっかり叶ったからこそ、素敵な毎日が送れると実感しています」。
(ナガノの家 Vol.25 2026年 春・夏号掲載掲載)
スタイリッシュなデザインとインテリアが調和し、上質な居住空間を実現。「高気密・高断熱の住まいは真冬でも厚着いらずで、軽やかに暮らせるようになりました。全館床暖房は足元から暖かく、放射冷却が起こる深夜から明け方にかけても冷え知らずです」